「ぶつけて引く」、「はずして入れる」。
その意味をずっと考えていたら・・・、寝つきが悪かった今日この頃。。。
それはさておき、シンスプリント。
中高生の部活を熱心にされてる子供たちに多いと思うが、たまには?中高年もいらっしゃいます、へへへ。
おじさん・・・『最近ランニング中に脛の下の内側が痛くて腫れてる感じがする。』
・・・と、云う事でした。
あっし・・・『この下腿した3/1の内側は普通は若い子に多いでっせ(笑)。』
さっそく、以下。
腰→股関節→大腿→膝→下腿→足底。
ポイントは腰と臀部と膝と下腿の巻と足底の仕分け。
その後連休明けの今日再来。
おじさん・・・『歩いても痛くなく、少し走れるようになった。』
あっし・・・『おじさんでも治るのですねぇ?(笑)。』
おそるべし腱引き。
陸上競技マスターズ参加の65歳のナイスガイ(笑)。
ナイスガイ・・・『膝がいたくて、しゃがめない。』
・・・と、云う事でした。
(以前うまくいったケースで『膝押し』と『内・外側副靭帯』『内側膝蓋支帯(こいつは痛い)』を外して入れる感じの操作を思い出したので、やってみた。)
・・・で、腰→股関節→膝回りの施術を一通り(いっぱい)行ってから、以下。
あっし・・・『膝の屈伸をしてください。』
ナイスガイ・・・『おっ・・・・。』
(パキッと音がしながら屈伸していた(笑))
おそるべし腱引き。
連休明けのうまく行ったケース(笑)の紹介でした。
おしまい。
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